ヘルシンキを拠点に活動するメディアアーティスト、ドキュメンタリー映画作家Timo Wrightさんの写真集。
親しい友人を進行性のがんで突然失ってから、自由気ままにパリピな生活を送ってきた僕ら残された友人たちの人生も大きく変わってしまった。人間がいかに脆く儚いものかを実感するようになり、25年以上にわたり撮り続けてきた友人たちの写真は、時に甘く時にほろ苦い人生の様々な場面を記録しながら、青春から中年へと変わる僕たちの姿を捉えた。奇しくも写真もまたアナログからデジタルへと変化、SNS以前の無作為な写真にはじまるライフワークとなるこの写真シリーズは、展覧会や私家版のzineでの発表を経て、いずれ書籍化されるそうです。
200部限定でエディション入りです。
A6判20pages English / Japanese
Timo Wright 公式サイト
>>>>