<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>タコシェオンラインショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/" /><modified>2026-05-22T01:22:11+09:00</modified><entry><title>YUNOSUKE「UNCOMMON SHOPS」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191913606" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191913606</id><issued>2026-05-21T17:51:29+09:00</issued><modified>2026-05-21T09:21:46Z</modified><created>2026-05-21T08:51:29Z</created><summary>旅の物語を紡ぐインディペンデント雑誌LOCKETのデザイナーで、イラストレーターとしても活躍するYUNOSUKEさんの第2作品集。

ヌーディストが闊歩するスモークショップ、窓が欠けた怪しげなホテル、ゴール前でドリンクを立ち売りするキーパー、セレブが行列する桟橋のド...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[旅の物語を紡ぐインディペンデント雑誌LOCKETのデザイナーで、イラストレーターとしても活躍するYUNOSUKEさんの第2作品集。

ヌーディストが闊歩するスモークショップ、窓が欠けた怪しげなホテル、ゴール前でドリンクを立ち売りするキーパー、セレブが行列する桟橋のドライブスルーカフェ....西海岸でサンフランシスコで学生時代を過ごしたアーティストが、2025年に再訪した西海岸でインスパイアされたイメージを描きおろしました。一見ありそうで、よくみるとありえなかったり、ちょっとおかしい、アメリカ西海岸の風変わりなショップフロントやお店の模様が、大人向け絵本のような一冊です。
ブックデザインも著者によるものです。


YUNOSUKE
1993 年、広島県生まれ。ク&#12441;ラフィックテ&#12441;サ&#12441;イナー/イラストレーター。
サッカー選手を志して上京後、大学時代にイラストを描き始め、グラフィックデザイン事務所勤務を経て独立。
広告やアパレル、CDジャケットから店舗ロゴなど、幅広いジャンルのアートワークを手がける。初作品集『FAR COAST』は重版も完売し、日販グループの台湾法人から台湾版が商業出版された。

Instagram : @yunosk WEB>>><a href="https://yunosuke.design/" target="_blank">https://yunosuke.design/</a>

B5判変型上製48pages
&#9673;初版400部、第2版400部（エディション入り）
2026.1.10 一刷
2026.3.12 二刷   EDIT BY BODY]]></content></entry><entry><title>HYPERTEXT #1「特集：カウンターカルチャーと陰謀論」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191909543" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191909543</id><issued>2026-05-21T14:56:06+09:00</issued><modified>2026-05-21T09:07:30Z</modified><created>2026-05-21T05:56:06Z</created><summary>ハッカー文化や音楽、ストリートアートなどのカルチャーを横断しながら、それぞれの記事が一つに繋がる&quot;ハイパーリンク&quot;的読み物

SAPPORO POSSE名義で、音楽やカルチャー関連の記事を発信する個人サイトによるzineの第1弾。

「「カウンターカルチャーと陰謀論」を主...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ハッカー文化や音楽、ストリートアートなどのカルチャーを横断しながら、それぞれの記事が一つに繋がる"ハイパーリンク"的読み物

SAPPORO POSSE名義で、音楽やカルチャー関連の記事を発信する個人サイトによるzineの第1弾。

「「カウンターカルチャーと陰謀論」を主題とした本ZINEは、ドラッグカルチャー、ボードゲーム、パロディ宗教、グラフィティアート、60年代の反体制運動などを取り扱った複数の記事から構成されており、それらが独立して展開しながらも、同時にそれらがいくつかの点において他と重なり合う……というような構造になっています。

陰謀論を批判しつつも、人が陰謀論にハマることの「快感」――と敢えて言いますけども――を、あくまで事実ベースの論述によって追体験してもらえる、みたいなことを一冊の本を通じて表現できたら、このテーマを紙でわざわざやる意味があるんじゃないか、というようなことを当時思っておりました。振り返って改めて読んでみたところ、多分、その試みはまずまず成功していると思います。」

== 内容 ==
○ロバート・アントン・ウィルソン、「イルミナティ」をポップカルチャーにした男の奇妙な哲学 1
○TIMOTHY LEARY PART 1 ティモシー・リアリー、内宇宙から外宇宙への飛翔
○SAPPORO POSSE’S ILLMATIC BOARDGAME COLLECTION &#12316;病める無限のボードゲームの世界&#12316; スティーブ・ジャクソン・ゲームズ「イルミナティ:陰謀のゲーム」
○特集 『イルミナティ:陰謀のゲーム』ポップカルチャーになった陰謀の果て1
○ イッピー1:1960年代編:ペンタゴンを「呪術」で「浮揚」させた集団について
○TIMOTHY LEARY PART 2 ティモシー・リアリー、内宇宙から外宇宙への飛翔
○特集:ディスコルディア協会 1 宗教に擬態したジョーク、あるいはそれに擬態した真実の宗教
○イッピー2:1960年代編:青年国際党は「豚」を大統領候補に指名する
○SHEPARD FAIREY 1 ストリート・アートのビッグ・ブラザーについてのいくつかのこと
○特集:サブジーニアス教会 ポップカルチャーに寄生し増殖した男の肖像と、彼を崇める宗教の軌跡と奇跡
○TIMOTHY LEARY PART 3 ティモシー・リアリー、内宇宙から外宇宙への飛翔
○特集 『イルミナティ:陰謀のゲーム』ポップカルチャーになった陰謀の果て2
○SHEPARD FAIREY 2 ストリート・アートのビッグ・ブラザーについてのいくつかのこと
○特集:ディスコルディア教会2 宗教に擬態したジョーク、あるいはそれに擬態した真実の宗教
○特集 『イルミナティ:陰謀のゲーム』ポップカルチャーになった陰謀の果て3
○ TIMOTHY LEARY PART 4 ティモシー・リアリー、内宇宙から外宇宙への飛翔
○ イッピー3:1970年代編:60sカウンターカルチャーの終焉と現代のアメリカ
○ロバート・アントン・ウィルソン、「イルミナティ」をポップカルチャーにした男の奇妙な哲学 2
○年表
○出典一覧

A4判カラー160pages
2024.2.28初版１刷
2026.4.1 第3版1刷]]></content></entry><entry><title>月刊タルワキ振り返り part.2</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191886506" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191886506</id><issued>2026-05-19T18:34:13+09:00</issued><modified>2026-05-21T14:39:40Z</modified><created>2026-05-19T09:34:13Z</created><summary>平成を駆け抜け、大爆死したサブカル系コミック誌「月刊タルワキ(通称:ゲッタル)」97年創刊）。
当時の原稿をリマスターし、特集・企画などあの時の熱量を振り返るシリーズ第2弾。

内容）
・【書き下ろし】「梶芽衣子とその界隈」
・【振り返り】「地方CMベストセレ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[平成を駆け抜け、大爆死したサブカル系コミック誌「月刊タルワキ(通称:ゲッタル)」97年創刊）。
当時の原稿をリマスターし、特集・企画などあの時の熱量を振り返るシリーズ第2弾。

内容）
・【書き下ろし】「梶芽衣子とその界隈」
・【振り返り】「地方CMベストセレクション」
・【令和リマスター】映像作品「五郎と夜と音楽と」
など

B5判モノクロ12pages 
※表紙、裏表紙含む
]]></content></entry><entry><title>ストリップと社会と私を考えるZINE  イルミナ ILLUMINA 10号 　特集： 『イルミナ』を振り返る</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191877138" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191877138</id><issued>2026-05-18T20:37:27+09:00</issued><modified>2026-05-20T12:54:34Z</modified><created>2026-05-18T11:37:27Z</created><summary>2019年の創刊準備号にはじまり、ついに10号目を迎えた、ストリップと社会と私を考えるZINEイルミナの特集は「『イルミナ』を振り返る」。

巻頭では、「掬われる声、語られる芸ー小沢昭一と『ドキュメント日本の放浪芸』」の著者で70年代のストリップに造詣の深い鈴木聖...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2019年の創刊準備号にはじまり、ついに10号目を迎えた、ストリップと社会と私を考えるZINEイルミナの特集は「『イルミナ』を振り返る」。

巻頭では、「掬われる声、語られる芸ー小沢昭一と『ドキュメント日本の放浪芸』」の著者で70年代のストリップに造詣の深い鈴木聖子さんとイルミナ編集部との対談を掲載。

「今、ストリップ劇場にも、ショーの内容の変更などの変化が訪れています。その変化には、性を隠すものとして扱う今の社会のあり方が現れているように思います。
今号では、『イルミナ』のこれまでを振り返るほか、ストリップ劇場で行われている素人大会についてお話をうかがったり、スト客でもある成人向け漫画家の方とお話したりしています。
芸能と性風俗双方の側面を持つこの文化について、今後も語りたいし、語れる場になれればと思います」（「まえがき」より）


==もくじ==

・まえがき
◎イルミナ第10号記念　座談会を語る座談会
鈴木聖子×イルミナ編集部（うさぎ、あいだ）
装丁紹介　第4号&#12316; 第9号　なかもと

○踊り子へのラブレター
　to 宇佐美なつ　扉俳句：佐藤文香
　宇佐美なつと喧嘩したい　麦島汐美
　座談会　宇佐美なつで成り立つ人生（しんちゃ、てらっちょ、きりん、ぽん、うさぎ、あいだ）

　to樋口みつは　扉絵：鈴豆
　甘い罠　モリゾー
　奇跡とは、地続きの愛の祈りの軌跡&#9825;　皐風青
　
&#9898;&#65038;挿画解説 兼 スト客お茶会　しまお先生、エロって何ですか？　しまおかず、うさぎ

・風花カフカの踊らない子日記　ーエロを肴に
・劇場はベビーベッド　Non,
・劇場は、街の日常の一部　あいだ
・初雪の舞うオープニンショーに、花を添える　白雪ファン
・アニトラFC代表・さとしインタビュー　ーみんなで楽しむ素人大会
・消えた劇場５　1980年頃の名古屋ストリップ事情　しろうるり


・『イルミナ』バックナンバー
・あとがき

注※「踊り子へのラブレター」はファンによるコンテンツで、踊り子さんご本人のインタビューや写真はありません。

A5判92pagesオフセット印刷
おまけペーパー「ストリップに行こう！」
2026.05.04　イルミナ編集部]]></content></entry><entry><title>VACANCES バカンス７ 希望を拾い集める</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191876887" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191876887</id><issued>2026-05-18T19:34:22+09:00</issued><modified>2026-05-18T10:34:58Z</modified><created>2026-05-18T10:34:22Z</created><summary>編集・ライターの仕事をする原航平さんと上垣内舜介さんが編集・発行する独立系カルチャー誌、バッグやポケットにひそませることができるVACANCES。

7号の特集は「希望」

それなりに忙しく充実した日々を送っているのに、予定のその先に希望が見えない。そこでVACAN...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[編集・ライターの仕事をする原航平さんと上垣内舜介さんが編集・発行する独立系カルチャー誌、バッグやポケットにひそませることができるVACANCES。

7号の特集は「希望」

それなりに忙しく充実した日々を送っているのに、予定のその先に希望が見えない。そこでVACANCESを一回休んで、充電と新しい事への挑戦にエネルギーを注ごうとしたものの、ルーティンを失い、仕事も生活も調子を崩してしまった。
当たり前だったVACANCESを作るという作業が、遠くの光ではなく、退屈をちょっとした楽しさに変えるように自分たちが手繰りよせることができる希望かもしれない。
小さな希望を拾い集めるように、出会った人たちからインタビューや寄稿を通して集まった希望の特集。

「年ぶりに発行する第7号のテーマは、「希望」。希望というのはどこか薄っぺらい言葉でもありますが、絶望がすぐそばにある今の時代だからこそ本来の意味の希望を改めて考え、自分の足元にある大事なもの、近くにあるのに見逃していたものを拾い集める試みをしました。SNSには憶測の言葉や陰謀論が蔓延していますが、陰謀論に対抗する「われわれなりの希望論」を見出したいよねと話し合ったのが、今号制作の起点です」

■Contents
【カバーイラスト】横山陸渡

【おしゃべり】太田達成×小原晩×加納土

【インタビュー】
難波優輝
タワー

【寄稿】
INA（マンガ）
ヒコ（エッセイ）
川上雨季（詩）
カウ・リバー（マンガ）
稲荷直史（エッセイ）
小松海佑（小説）

【連載】
知らねえ単語（金井球・園凜）

【プライベートビーチより（巻末企画）】
・友人・知人など計14名に聞いた「みんなの回復スポット」
・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩


編集・発行｜原航平＋上垣内舜介
デザイン｜岸田紘之
協力｜もりみわこ

B6変形144pages
2026.5.4 ]]></content></entry><entry><title>二村ヒトシ 責任編集 穴 vol.1 懺悔します!!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191876378" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191876378</id><issued>2026-05-18T18:29:42+09:00</issued><modified>2026-05-21T14:39:40Z</modified><created>2026-05-18T09:29:42Z</created><summary>二村ヒトシ、コヤナギユウ、坂野りんこ、大泉りかの4名が編集制作を務めるZINEのレーベル「穴」。
vol.1のテーマは、企画編集・大泉りか号「懺悔します!!!」

AV監督、作家、漫画家、ライター、文筆家、編集者、緊縛師、デザイナーなど、さまざまな書き手が、それぞれ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[二村ヒトシ、コヤナギユウ、坂野りんこ、大泉りかの4名が編集制作を務めるZINEのレーベル「穴」。
vol.1のテーマは、企画編集・大泉りか号「懺悔します!!!」

AV監督、作家、漫画家、ライター、文筆家、編集者、緊縛師、デザイナーなど、さまざまな書き手が、それぞれの“懺悔”を持ち寄った懺悔の集大成。

笑える。痛い。苦い。恥ずかしい。
でも、なぜか読み終えると少し軽くなる。
人の告白は、ときどき自分の穴の形まで照らしてしまう。



== 目次 ==
草下シンヤ&#8195;「懺悔の味」
岡田育&#8195;「ハートに火をつけて」
菊池真理子&#8195;「ある時、酔っ払った父が」
紫原明子&#8195;「懺悔しない女」
玉置標本&#8195;「大山君のカレイ」
シブヤメグミ&#8195;「ハロー、私。」
ドルショック竹下&#8195;「いまわのきわに」
芙羽忍&#8195;「片想いの終わり方」

二村ヒトシ×碇雪絵×ホリィ・セン「ある人の炎上と二村ヒトシの懺悔」

山本多津也　「悪者を引き受ける」
水谷梨明日　「AV女優なのに子どもを産んですみません。」
坂野りんこ　「ハプニングバーとふたつの懺悔」
コヤナギユウ　「氷河には隠れるところがない」
大泉りか　「モンチッチは、愛のリトマス試験紙」
神田つばき　「懺悔の限界」

B6判116pages
2026.5.4  株式会社yours-store]]></content></entry><entry><title>渡辺晟太「PLAYER」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191862904" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191862904</id><issued>2026-05-17T17:47:11+09:00</issued><modified>2026-05-17T17:39:25Z</modified><created>2026-05-17T08:47:11Z</created><summary>紙とボールペンで描き上げたぬいぐるのような怪物のような作品から48作を厳選。一部制作過程もあわせて収録した渡辺晟太さんの第一作品集。


渡辺晟太（わたなべせいた）
両手に収まる小さなサイズから背丈以上の大きなサイズまで、ボールペンをメインに制作。
イン...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[紙とボールペンで描き上げたぬいぐるのような怪物のような作品から48作を厳選。一部制作過程もあわせて収録した渡辺晟太さんの第一作品集。


渡辺晟太（わたなべせいた）
両手に収まる小さなサイズから背丈以上の大きなサイズまで、ボールペンをメインに制作。
インスタグラム>>>>>

B5判50pages
2026.5.3 書肆マガジンひとり]]></content></entry><entry><title>地引雄一 写真集「JIBIKI YUICHI FRICTION 1978-1985」CDつき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191861450" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191861450</id><issued>2026-05-17T14:29:58+09:00</issued><modified>2026-05-17T06:31:41Z</modified><created>2026-05-17T05:29:58Z</created><summary>地引雄一氏が1978年から1985年までに撮影したFRICTIONの写真集。
79年S-KEN スタジオ オープニング日のPUNK仕掛け99%時の音源を含む貴重な未発表音源5曲を収録したCD付き。

ニューヨークやロンドンでのパンクムーブメントと同時期、78年に六本木のS-KEN スタジオに集...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[地引雄一氏が1978年から1985年までに撮影したFRICTIONの写真集。
79年S-KEN スタジオ オープニング日のPUNK仕掛け99%時の音源を含む貴重な未発表音源5曲を収録したCD付き。

ニューヨークやロンドンでのパンクムーブメントと同時期、78年に六本木のS-KEN スタジオに集まったバンドを指す”東京ロッカーズ”

写真家・地引雄一氏はこのムーブメントに出会い、言いしれぬ衝撃を受け、バンドが自らの主体、考えで活動を展開してゆく様子をカメラを通して捉え、記録してゆく。

その後、地引氏はライブ企画やテレグラフレコードというレーベルをたちあげ、80年代インディペンデントシーンに身を投じてゆく。その経緯は著作”ストリートキングダム”に記され、2026年3月には映画化された「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が公開された。

ストリートキングダムの映画化を機に、地引氏が撮影したフリクションの写真の書籍化が決定。代表的な作品は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。
フリクションの未発表ライブ音源5曲を収録したCD入り。

・CD収録内容
1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ
2. CRAZY DREAM 1979 / 4/22 新宿 ロフト
3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター
4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター :
5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像では既発

A4判160pages モノクロ
2026.3.25 BASE]]></content></entry><entry><title>中村雅奈「発達障害診断日記」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191837582" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191837582</id><issued>2026-05-14T18:35:46+09:00</issued><modified>2026-05-15T11:45:54Z</modified><created>2026-05-14T09:35:46Z</created><summary>イラストレーター・漫画家として活動する中村雅奈（一般）さんが、発達障害の検査を受けに行ったきっかけにはじまり、検査の様子やその時の気持ちや考え、診断を受けてからを綴ったエッセイ。

バイトにまじめに取り組んでいるはずがミスの連続で注意されたり迷惑をかけ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イラストレーター・漫画家として活動する中村雅奈（一般）さんが、発達障害の検査を受けに行ったきっかけにはじまり、検査の様子やその時の気持ちや考え、診断を受けてからを綴ったエッセイ。

バイトにまじめに取り組んでいるはずがミスの連続で注意されたり迷惑をかけたりが続き、一人でできる絵の仕事しか自分の生きる道はないと思い詰めた著者。とはいえ、フリーランスにも事務作業はあり、インボインス制度という新たな試練もせまり、いよいよ食べていけなくなるかもと不安ばかりがふくらむ。
　
あれこれうまくできないのは　ひょっとして障害のため？　いやいや、自分のいたらなさと障害を一緒にするな、という自問自答や葛藤を抱えながら、検査を受けることを思い立った著者。その背中を押したものは？

「発達障害はまだまだ語りてが足りないと思っている」という中村さんが当事者として、当時つけていた日記をもとに検査から診断その後の経過についてを綴り、当時の心境や振り返って思うことを付しています。

巻末に、診断が出て治療がはじまった当時、孤独を抱えながら描くことについて綴った文章が置かれています。気持ちが安定してきた今でも人とうまくかかわれずに嫌気がさしたときに読み返すと元気になるという、過去の自分の言葉は、孤独を否定せずに孤独な生きものどうしをつなぐ一筋の光のようです。

A6判64pages
2026.5.4 初版

※サイン入

※　診断を受けたこの当時、鬱が強く、希死念慮を語る箇所が含まれます。
※　テクストのみ。漫画やイラストは含まれません。]]></content></entry><entry><title>Lorelai GUMENI  「WHISPERS OF THE VALLEY」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191795281" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191795281</id><issued>2026-05-11T14:09:44+09:00</issued><modified>2026-05-19T09:52:57Z</modified><created>2026-05-11T05:09:44Z</created><summary>ルーマニア人アーティストLOREAL GUMENI（ローレライ グメニ）さんが、2025年2月にネパールのカトマンズで開催されたエクスペリメンタルミュージックフェスBoiling Harmoniesに参加・演奏するためにはじめて訪れた同地に2ヶ月ほぢ滞在する間に撮影した街の景色。

寺院...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ルーマニア人アーティストLOREAL GUMENI（ローレライ グメニ）さんが、2025年2月にネパールのカトマンズで開催されたエクスペリメンタルミュージックフェスBoiling Harmoniesに参加・演奏するためにはじめて訪れた同地に2ヶ月ほぢ滞在する間に撮影した街の景色。

寺院だけでなく街や通りのあちこちにあるお社や彫刻、イコン。一方でグラフィティやデコトラまがいの車、アニメキャラを満載した屋台があり。野良犬や猿が現れる一方で、お社のまわりでジャムがは新旧のミックスが刺激的なモノ・コトがつまった写真集ZINE。

同じくフェスに参加した、djCoSmiC DiosaSteRの現地でのフィールドレコーディングを編集したdj ミックスCD-Rつき。

B5判212pages フルカラー
R.O.D.F. - V007
Refugees On Dance Floor 2026 

Lorelai GUMENI ローレライ・グメニ
ルーマニア出身。旅人であり、写真と実験音楽を手に世界を常に探求中。スクウォット、ヨーロッパ アンダーグラウンド シーン、フリーパーティーから、テクニバル、又はチベットや、シベリア等、様々な辺境を旅し、それぞれの場所に応じて、独自の文化によって表現される最も純粋な存在形態を探し続ける。ユニークな素材や、自作楽器による、即興サウンド アコースティック パフォーマーとしても活動中。アンダーグラウンドを音とカメラで駆け抜ける。

djCoSmiC DisaSteR
アンダーグラウンド フリーパーティー、RAVEパーティーシーンにて活動した Ikanani mothzzzzrrr fukerrrr sound system の立ち上げメンバー。2010年くらいまで、クルーと共に様々な奇想天外な活動を展開。
その後ヨーロッパに移住し、ヨーロッパのオルタナティブ シーンにて活動。RAVEパーティー、スクウォット パーティー、ストリート パーティー、テクニバル等の、非商業的アンダーグラウンド アートに関わり続ける。様々なサウンドシステムに参加し、ライブセット、レコードをスピン、スピーカー運び、積み込み、撤収を続けながら、ヨーロッパ中を共に旅し、自律的な自由の為のハプニングに関わり続ける。
同時にヨーロッパの即興音楽シーンを発見し、様々なアンダーグラウンドで活動するエクスペリメンタル アーティストや、ノイズミュージシャンと共に、オープンデッキ即興セッションをコンセプトに掲げるSEWAGE/OPENCLOSE等に参加。即興による騒音を各地で越境的にコラボレーション。
新しいアウトプットの為の多角的乱反射 ニュープロジェクト Refugges on Dance Floorを仲間と共に立ち上げ、パーティや、リリース、オーガナイズの活動も続ける。レーベル ikanani x corehead から二枚のVINYLをリリース。]]></content></entry><entry><title>与太ガラス「明日の日記を書いてみる 」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191778415" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191778415</id><issued>2026-05-09T21:33:07+09:00</issued><modified>2026-05-10T05:45:34Z</modified><created>2026-05-09T12:33:07Z</created><summary>一年半前に脱サラして、構成作家となった与太ガラスさんが2025年12月半ばから翌年2月初旬までの2ヶ月弱の間に書いた、未来日記と振り返り日記の抜粋。

前夜のうちの翌日の日記を書き、日記にすでに書かれた翌日をどのように過ごすのかを実験してみた記録。未来に向けて...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一年半前に脱サラして、構成作家となった与太ガラスさんが2025年12月半ばから翌年2月初旬までの2ヶ月弱の間に書いた、未来日記と振り返り日記の抜粋。

前夜のうちの翌日の日記を書き、日記にすでに書かれた翌日をどのように過ごすのかを実験してみた記録。未来に向けて前夜に綴るあしたの日記と、実際にあったことを振り返る過去向きの日記の組み合わせに、註を加えて構成されています。

明日の予定をふまえて、前向きに？「私の企画はぶっちぎりに盛り上がった」と言い切るが、実際の日記ではほどほどに盛り上がった事実と、その理由をプラス面とマイナス面をから分析しているので、一般の日記より立体的な印象。ほかにも馬券が大当たりするなどポジティブな未来を綴るも、当然？そのようにならないのだけど、馬券をめぐって予想外の結果が出たりして、思い通りにならない面白さもあり。

実際にやってみて、あしたの日記は、段取りや意図が確認できてド忘れや先送りが減る、現実は予定や予想を裏切る楽しいことがある、などを実感したそうです。

B6判80pages
2026.3.8  1刷]]></content></entry><entry><title>プイ「エロマンガの裏道 vol.5準備號　「「マンガと猥褻」――なぜエロマンガの性器に&quot;消し&quot;を入れるのか？」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191778144" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191778144</id><issued>2026-05-09T19:55:54+09:00</issued><modified>2026-05-21T14:39:40Z</modified><created>2026-05-09T10:55:54Z</created><summary>エロマンガ編集者の視点で、号ごとにトピックをたててエロ漫画の描き方や編集に関する解説や論考した「エロマンガの裏道」シリーズ。

第五号準備号の特集は猥褻。
「性表現規制は憲法、法律、条例、企業のレギュレーション、個人の倫理観など様々なレイヤーから多角的...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[エロマンガ編集者の視点で、号ごとにトピックをたててエロ漫画の描き方や編集に関する解説や論考した「エロマンガの裏道」シリーズ。

第五号準備号の特集は猥褻。
「性表現規制は憲法、法律、条例、企業のレギュレーション、個人の倫理観など様々なレイヤーから多角的に論じられるべきものですが、論点を混同しないためにもまずは各々のトピックを理解する必要があります。

そこで本書は、エロマンガ関係者のために、複雑な性表現規制の仕組みをまずは刑法的観点から解き明かします」

まず、性表現規制に大きかく係る刑法175条をおさらいしたうえで、これまでこの法にふれたケースや裁判での論点や関連資料を辿りながら、性表現規制ーなぜ性器に"消し"を入れるのかーについて考えてゆきます。

目次
・はじめに
・これが刑法175条だ!!
・"猥褻"と"18禁"
・刑法は殺人や窃盗を禁じていない!?
・猥褻概念の曖昧性
・刑法と出版規制の歴史
・新憲法「表現の自由」と刑法175条
・裁判で争う猥褻事件はごく一部
・サンデー娯楽事件
・"猥褻三要件"の登場
・ミニーズクラブ等同人誌摘発事件

A5判30pages
2026.5.4]]></content></entry><entry><title>漫画と文学の交差点  ランバーロール 08  特集：旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191775991" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191775991</id><issued>2026-05-09T15:37:17+09:00</issued><modified>2026-05-09T06:37:53Z</modified><created>2026-05-09T06:37:17Z</created><summary>漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。

8号は、森泉さんの責任編集で、テーマは旅。

漫画では、主宰３人の描き下ろし新作のほか、シンガーソングライター、イラストレーターとして、唯一...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[漫画家の安永知澄、森泉岳土、おくやまゆかの3人によって創刊された、漫画と文学のリトルプレス「ランバーロール」。

8号は、森泉さんの責任編集で、テーマは旅。

漫画では、主宰３人の描き下ろし新作のほか、シンガーソングライター、イラストレーターとして、唯一無二の光を放つ原マスミの圧倒的新作、メグマイルランドが描く怒濤のファンタジック・ロマン32ページ、イギリス在住の玖保キリコによるロンドン便りショートコミック、そして、ふくやまけいこのキュートさ全開ファンタジー。

文学は、町田康の新作短篇に、元「東京少年」のシンガーソングライターにしてエターナル活動家・笹野みちるが綴る「旅が嫌いな理由」。

ブックデザインは、イラストレーターとしても国内外で活躍するグラフィックデザイナー・惣田紗希が担当し、それぞれの"旅"という非日常を豊かに彩ります。

目次
【マンガ】
原マスミ「さよなら海馬」
メグマイルランド「ダジンオー」
おくやまゆか「父の気がかり」
玖保キリコ「心の旅人」
森泉岳土「クリック（どう思う？）」
安永知澄「ちさの旅」
ふくやまけいこ「くつしたのたび」

【文学】
町田康「主が島」
笹野ミちる「旅が嫌いな理由」

A5判152pages
2025.4.24  タバブックス]]></content></entry><entry><title>短歌／与太ガラス　絵と文字／ドブリン！「声に出して詠みたい早口短歌 mini 2 」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191775683" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191775683</id><issued>2026-05-09T15:18:55+09:00</issued><modified>2026-05-09T06:18:55Z</modified><created>2026-05-09T06:18:55Z</created><summary>ポッドキャスト番組「ゆらぎ会議」を発信する、画家でいて芸人デビューをはたしたドブリン!とさんと構成作家の与太ガラスさんコンビによるzine。

早口で３回唱える詠み方で読む歌集。
「コメディを描きたいと思って日々を過ごしていたら短歌に出会いました。短歌でも...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ポッドキャスト番組「ゆらぎ会議」を発信する、画家でいて芸人デビューをはたしたドブリン!とさんと構成作家の与太ガラスさんコンビによるzine。

早口で３回唱える詠み方で読む歌集。
「コメディを描きたいと思って日々を過ごしていたら短歌に出会いました。短歌でも人を笑わせたいと思いました。気づいたら短歌のリズムで早口言葉を作っていました」（与太ガラス あとがきより）
５・７・５のリズムにのって読む早口言葉のような歌は、ダジャレだったり、日常の機微を詠っていたりして、そっと寄り添っていたりして、ただの早口言葉ではありません。
一首一首にドブリン！さんのイラストがついています。

2026年5月の文学フリマにあわせて作られました。

A6判40pages
2026.5.4  1刷]]></content></entry><entry><title>V.A 「パレスチナあたたかい家 in 松戸　展示カタログ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191770250" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191770250</id><issued>2026-05-08T17:52:13+09:00</issued><modified>2026-05-08T08:54:27Z</modified><created>2026-05-08T08:52:13Z</created><summary>2025年5月、千葉県松戸市の古民家を借り切って開催された展示＋イベント「パレスチナあたたかい家」のカタログです。
パレスチナや日本の100人を超える参加アーティストの作品と作家さんからのメッセージのほか、会場で展示されたもの、催されたイベントやワークショップ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2025年5月、千葉県松戸市の古民家を借り切って開催された展示＋イベント「パレスチナあたたかい家」のカタログです。
パレスチナや日本の100人を超える参加アーティストの作品と作家さんからのメッセージのほか、会場で展示されたもの、催されたイベントやワークショップ、販売物などをオールカラーで催しを網羅したカタログです。

パレスチナの大学とのポスター企画、パレスチナを知るための基本情報
主催者による座談会なども収録されています。

【目次】
展示作品
パレスチナ在住アーティスト作品
ビルゼイト大学とのポスター企画
物販作品 
イベント
音楽
ワークショップ 
食べる
トークイベント
学習コーナー
メッセージコーナー
あたたかい家の本棚
配布資料
パレスチナを知るリンク集
あたたかい家 Vol.1 @NAMNAM Space
プラカード屋さん
展示会概要
座談会

A4判176pages 並製本・無線綴じ
2026.3.30 あたたかい家]]></content></entry></feed>