<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>タコシェオンラインショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/" /><modified>2026-04-18T11:12:25+09:00</modified><entry><title>漫画の手帖 91</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191499969" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191499969</id><issued>2026-04-17T19:16:11+09:00</issued><modified>2026-04-17T10:16:11Z</modified><created>2026-04-17T10:16:11Z</created><summary>1980年創刊の漫画に関するミニコミ誌。
プロ・同人作家の短編漫画、コラム、評論などを収録。これまで表紙は２色印刷でしたが、今号からオンデマンドのカラーに変わりました。お値段はすえおき。

◎読み物
中田雅喜「この映画の話、したっけ？」その19 何かが道をやっ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[1980年創刊の漫画に関するミニコミ誌。
プロ・同人作家の短編漫画、コラム、評論などを収録。これまで表紙は２色印刷でしたが、今号からオンデマンドのカラーに変わりました。お値段はすえおき。

◎読み物
中田雅喜「この映画の話、したっけ？」その19 何かが道をやってくる
五味洋子のアニメーション見聞録「アニメーション映画祭　林立から再編へ」
漫棚通信 出張版「祝！邦訳完結「未来のアラブ人」」
くだん書房/藤下真湖「腐海ほとりに佇んで　ローメンの旅もしくは「駅前の歩き方」」
佐川俊彦「漫画家人生の謎 神崎春子と杉作の波乱万丈undefined」
芦辺拓「漫画に至るとは限らない道　紙面輻輳につき今回は短縮版、いや締め切り遅れのせいではなく」
堀内満里子「同人誌界血風録　レモンピープル同窓会中止！」
笹生那実「漫画家残酷物語　お休み中にあった残念」
小杉あや　「GO! GO! ロリコンガール 7」
あわじひめじ「徒然泡　たまには自作の宣伝、そして時々AIの話」
あびゅうきょ「妄言通信」新世紀エヴァンゲリオン 30周年の行方」
柏木哲夫「啓蒙の光west」
足立守正「耳で聴くマンガ　目で観る音たち9」

◎漫画：
ポンポーグラはら「いいやつなんだ」
芦田吉人「バイトxバイト」
釘ヲ「いざ 2」
鹿子「前線雷 中」
菅野修「死に至る病とは絶望でない」
真木ひびき「犬の刻」
ほしのゆりか「白いカラスはラーメンが大好き」
碇理界「純エレクトロマター」
Tanokura「弱い宇宙人」
木村知夫「三途の川の逢瀬」
ナデコヲニシ「ペロプスの末裔」
三五千波「さしょならトーンサンプラー」
LEO「ABSINTHE」
夢寐ゆの「なめたけ先生の行きつけ」
白石薬子「一口で」
ぺろきす「真面目な子なんです」

表紙　かめまん

A5判98pages 
2026.04.25 漫画の手帖事務局]]></content></entry><entry><title>ねる会議2025年活動報告集　おいも2025</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191494028" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191494028</id><issued>2026-04-17T16:46:16+09:00</issued><modified>2026-04-17T07:46:16Z</modified><created>2026-04-17T07:46:16Z</created><summary>ねる会議とは、野宿者当事者たちの集まりで、週一回のミーティングで問題や情報を共有したり、どのように生きていくかを考え実行にうつす場になっています。

排除（おいだし）に対して抵抗したり連帯しながら、不当な扱いを受けた仲間をサポートしたり。
福祉や支援を...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ねる会議とは、野宿者当事者たちの集まりで、週一回のミーティングで問題や情報を共有したり、どのように生きていくかを考え実行にうつす場になっています。

排除（おいだし）に対して抵抗したり連帯しながら、不当な扱いを受けた仲間をサポートしたり。
福祉や支援を受けるのではなく、自分ごととして当事者たちが話し合い運動を作っています。
そのリアル活動報告。座談会やコラム、インタビューもあります。

正月早々、仲間の小屋が放火され、大火傷を負うという事件にはじまった2025年。理不尽で暴力的な扱いへの抵抗の記録も収録されています。

ねる会議の活動を支援した人に配布される冊子ですが、実情や活動に関心のある方にご覧いただけるように販売させていただいています。

B5判24pages
2025.12.22 ねる会議]]></content></entry><entry><title>奥田亜紀子「綴方教室」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191474620" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191474620</id><issued>2026-04-16T13:30:44+09:00</issued><modified>2026-04-17T18:59:19Z</modified><created>2026-04-16T04:30:44Z</created><summary>「プラセボクラブ」「心臓」などの奥田亜紀子さんのコミックzine。

体力・気力が充実した30代に6年あまりのスランプを体験し、作品を描けなかった体験や当時考えたり感じていたことを綴った短編漫画。

編集者に対して、自作のテーマや意義などを言語化、プレゼンで...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「プラセボクラブ」「心臓」などの奥田亜紀子さんのコミックzine。

体力・気力が充実した30代に6年あまりのスランプを体験し、作品を描けなかった体験や当時考えたり感じていたことを綴った短編漫画。

編集者に対して、自作のテーマや意義などを言語化、プレゼンできずに、それより、むしろ語り尽くせない世界、言葉にするそばからなくなってゆくものを求めているのでは....せめぎ合いの中で考え、煮詰まりながら、名付けえぬものをさぐる作家の姿が描かれています。

B6判32pages
2025.12　リソグラフ印刷

発送は4月19日頃の予定です。現在、こちらの冊子は取り寄せ中につき入荷後の発送となります。]]></content></entry><entry><title>FEECO vol.7 </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191407197" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191407197</id><issued>2026-04-11T17:53:16+09:00</issued><modified>2026-04-14T05:25:56Z</modified><created>2026-04-11T08:53:16Z</created><summary>『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』の平山悠による雑誌『FEECO』vol.7。

巻頭のインタビューと寄稿文は、独自の場を作るレコード店／レーベル２つを掲載。
まずインタビューは、東京を拠点に活動するsound artist / improviserで、2022年から自主レーベルzappakをオー...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『ナース・ウィズ・ウーンド評伝』の平山悠による雑誌『FEECO』vol.7。

巻頭のインタビューと寄稿文は、独自の場を作るレコード店／レーベル２つを掲載。
まずインタビューは、東京を拠点に活動するsound artist / improviserで、2022年から自主レーベルzappakをオープンしたLeo Okagawa (岡川怜央)さん。

寄稿文は、東京にあったレコード店Kurara Audio ArtsについてJun Takahashiさんが執筆。2025年に回顧展が開かれたこのお店について、一利用者視点でその特異性と希少さを振り返ります。記事内には晩年にオーナー野界靖典さんが推薦していたThe Pitchshiftersも登場しており、Takahashiさんのnoteには今回の寄稿の副読用記事もアップされています。


そのほかのContents
&#9898;&#65038;Japanese Hauntology (Spectral Showa) 『鉄人28号』オフ・モダーン　坂田靖子オフ・モダーン

&#9898;&#65038;PROPAGANDA TO HALT　Foetus式プロパガンダ芸術の変遷 (Foetus『HALT』など)

&#9898;&#65038;gogo review special ディスク・ブックレヴュー[Takao/島田英明/N&#230;rv&#230;ret /former_airline/Pneumatic Tubes/ULVER/安島夕貴/Delphine Dora & Ayami Suzuki/小川直人/Babs Santini/Thomas Ligotti]

&#9898;&#65038;号替わり回覧板ページ[鶴田虎之介/yoresucker/peeq/wasavyjunky/Kenny Nemui/和田信一郎/Lo-B/患者mono/島田英明/南夕午/アーロン・ディラン・カーンズ/captainhowdie/PAPATU]

&#9898;&#65038;連載 光の速さで歩け by yoresucker

&#9898;&#65038;ライヴレポート (ヒカシュー、山下康&ASUNA、Zack Zack Zack、SCOOBIE DO)

&#9898;&#65038;忍冬時報(連載小説など)

A5判74pages JP/EN（英語は一部、まとめなど）
2026.4]]></content></entry><entry><title>季刊 漫画合同誌 COMIC DAWN vol.03</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191406275" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191406275</id><issued>2026-04-11T16:58:23+09:00</issued><modified>2026-04-16T11:49:55Z</modified><created>2026-04-11T07:58:23Z</created><summary>山岡達郎さん編集・発行の漫画合同誌。
vol.3は、春をテーマに、梓義朗、モクロロ、山岡達郎、横山陸渡、藤井夏子の５人が読み切り短編を寄稿。
また、梓義朗は短編小説も執筆。

漫画
梓義朗-----10月17日の消息
モクロロ---退勤
山岡達郎---働くモノ食うべからず...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[山岡達郎さん編集・発行の漫画合同誌。
vol.3は、春をテーマに、梓義朗、モクロロ、山岡達郎、横山陸渡、藤井夏子の５人が読み切り短編を寄稿。
また、梓義朗は短編小説も執筆。

漫画
梓義朗-----10月17日の消息
モクロロ---退勤
山岡達郎---働くモノ食うべからず
横山陸渡---春
藤井夏子---ノースリーブ

小説
梓義朗-----蜃気楼においでよ

A5判74pages
2026.2.22]]></content></entry><entry><title>ハル吉作画「猫DJゴッシー短編集9」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191345955" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191345955</id><issued>2026-04-07T19:59:05+09:00</issued><modified>2026-04-07T10:59:05Z</modified><created>2026-04-07T10:59:05Z</created><summary>世界でただ一匹、さすらいのDJ猫ゴッシーシリーズ。

ヘッドフォンを肩にかけて、ターンテーブルとレコードをコロコロのついた木箱に
積んで世界各地へ。

今回は、伊豆のカピバラから露天風呂がはじまるのにあわせてDJを頼まれ出動します。サボテン動物園の幻覚サボ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[世界でただ一匹、さすらいのDJ猫ゴッシーシリーズ。

ヘッドフォンを肩にかけて、ターンテーブルとレコードをコロコロのついた木箱に
積んで世界各地へ。

今回は、伊豆のカピバラから露天風呂がはじまるのにあわせてDJを頼まれ出動します。サボテン動物園の幻覚サボテンや特製テキーラを受け取りご満悦なゴッシー。そこから一挙に南米メキシコへのトリップへー。
地元函館でお宝を探して捨てられたレコードを仲間の猫とあさったり、あるいはコミックフェスのアングレームにも飛びます！

A5判28pages フルカラー（インクジェットプリント自家製）
2025.1  峠の地蔵出版
]]></content></entry><entry><title>ドブリン！「ドブリン！ZINE」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191344499" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191344499</id><issued>2026-04-07T17:34:02+09:00</issued><modified>2026-04-17T08:04:53Z</modified><created>2026-04-07T08:34:02Z</created><summary>漫画家、アーティストとして活躍するドブリン！さんがXに綴った日々の思いとイラストをまとめたZINE。

家族への思い、人生について、孤独や無力感に打ちのめそうなとき、自分を奮い立たしたり励ます言葉など。

ドブリン！の言葉に、ちょっと心があたたかくなったり...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[漫画家、アーティストとして活躍するドブリン！さんがXに綴った日々の思いとイラストをまとめたZINE。

家族への思い、人生について、孤独や無力感に打ちのめそうなとき、自分を奮い立たしたり励ます言葉など。

ドブリン！の言葉に、ちょっと心があたたかくなったり、元気が出たり、なぐさめられます。

A6判32pages
2026.3.8]]></content></entry><entry><title>moto「宗教二世をおわらせたい　宗教二世とメンタル不調」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191236154" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191236154</id><issued>2026-04-02T19:40:56+09:00</issued><modified>2026-04-02T10:40:56Z</modified><created>2026-04-02T10:40:56Z</created><summary>予想外の高齢妊娠に堕胎を決めた母の気持ちを翻したのは神の教えだった。
そうして命を授かった著者は、幼い頃から神様に使っていただくために生きることを母親から求められ、努力をしても「神様のおかげ」、うまくいかなければ不信心のせいと教えられて育ちます。

し...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[予想外の高齢妊娠に堕胎を決めた母の気持ちを翻したのは神の教えだった。
そうして命を授かった著者は、幼い頃から神様に使っていただくために生きることを母親から求められ、努力をしても「神様のおかげ」、うまくいかなければ不信心のせいと教えられて育ちます。

しかし、大学に入り、そこでの友人たちと接し、宗教を介さずとも十分に尊重される経験を積むうちに、少しずつ宗教に対する疑問が広がってゆきます。

宗教沼にはまってしまうメカニズムや心理、家族が絡む宗教の断ち切り難さなどなどを、二世の立場から自身の過去に向き合い綴ります。
宗教から距離を置こうと決意してからも、自身の背徳行為に怯えるなど、信仰中以上の苦しみは続き心を病んでしまいます。

それでも自らの人生を生きるために、リハビリ途中の自身の歩みを綴り、宗教を仕舞いにする作業を続けるmotoさんの手記。

重いテーマをやわらげる？デザイン、からいいイラストもちりばめられています。

A5判44pages
2025.1.24

]]></content></entry><entry><title>boid paper vol.3  リム・カーワイ 今とここの間へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191235418" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191235418</id><issued>2026-04-02T18:18:51+09:00</issued><modified>2026-04-02T09:24:41Z</modified><created>2026-04-02T09:18:51Z</created><summary>爆音映画祭の企画・制作、映画関連の書籍の編集・発行、音盤制作などを行う樋口泰人さんのレーベルboidが発行するマガジン。

vol.3の特集は、マレーシアに生まれ、大阪を拠点に日本、中国、香港、バルカン半島などで映画を製作してきた映画監督リム・カーワイ（林家威)...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[爆音映画祭の企画・制作、映画関連の書籍の編集・発行、音盤制作などを行う樋口泰人さんのレーベルboidが発行するマガジン。

vol.3の特集は、マレーシアに生まれ、大阪を拠点に日本、中国、香港、バルカン半島などで映画を製作してきた映画監督リム・カーワイ（林家威)。50ページを超えるリム監督のロングインタビューと、豪華執筆陣による批評・エッセイからその作品世界に迫る大特集。

＜目次＞
【共有なき者たちの共和国　リム・カーワイ インタビュー】
・偶然を必然に変える――『どこでもない、ここしかない』『いつか、どこかで』
・Everytime, Everywhere――『カム・アンド・ゴー』『あなたの微笑み』『ディス・マジック・モーメント』『すべて、至るところにある』
・Before All These Years――子供時代〜日本・中国への留学
・北京流れ者と実現されなかった夢――初期短編４作、『アフター・オール・ディーズ・イヤーズ』
・ここではないどこかで――『マジック＆ロス』『新世界の夜明け』『恋するミナミ』『深秋の愛』
（聞き手・構成＝樋口泰人、作品解説＝千浦僚、黒岩幹子）

 

【寄稿】
相田冬二　「それから…」に始まり「それから…」に続く――リム・カーワイの未来
ヴィヴィアン佐藤　ざわつく空間、蘇生する身体――位相の異なるものたちの邂逅
筒井武文　三部作の映画作家 リム・カーワイの旅
山?紀子（シネ・ヌーヴォ支配人）　リムについて
五所純子　四つの断片とその余波
濱口竜介　After all these years… そして今
暉峻創三　リム・カーワイと大阪
川口敦子　『深秋の愛』に見る映画魂の振幅
三宅 唱　リム・カーワイと斉藤陽一郎
井戸沼紀美　連載「ぱたりﾗｯﾌﾟﾄｯﾌﾟ」番外編：『ディス・マジック・モーメント』追体験記？

A5変型88pages リソグラフ印刷
2026.03.20  ]]></content></entry><entry><title>boid paper vol.2  空族の見た台湾『潜行一千里 ILHA FORMOSA』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191235231" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191235231</id><issued>2026-04-02T18:06:52+09:00</issued><modified>2026-04-02T09:06:52Z</modified><created>2026-04-02T09:06:52Z</created><summary>爆音映画祭の企画・制作、映画関連の書籍の編集・発行、音盤制作などを行う樋口泰人さんのレーベルboidが発行するマガジン。

vol.2の特集は、2025年に封切りされた異色のドキュメンタリー『潜行一千里 ILHA FORMOSA』と、これを撮影した空族。

「これは、彼らの新作...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[爆音映画祭の企画・制作、映画関連の書籍の編集・発行、音盤制作などを行う樋口泰人さんのレーベルboidが発行するマガジン。

vol.2の特集は、2025年に封切りされた異色のドキュメンタリー『潜行一千里 ILHA FORMOSA』と、これを撮影した空族。

「これは、彼らの新作のための何年にもわたるリサーチが作り上げたドキュメンタリー『潜行一千里 ILHA FORMOSA』のガイドに収まるものではなく、その視線の先にある限りない可能性とその可能性を生み出す重層的な広がりへの視界を拓くものとして作られている。そして何よりも失われたものたちやいなかったことにされてしまったものたち歴史から消されてしまったものたちの現在がここに浮かび上がりわれわれの今とかかわるその事故のような出会いを作り出しわれわれの「今とここ」を更新し続けるきっかけとなってくれたらと思う。」
樋口泰人（boid paper vol.2「イントロダクション」より抜粋）


＜内容＞
空族 富田克也＋相澤虎之助ロングインタビュー
空族の足取りを示した台湾地図
台湾の歴史　簡易年表＋台湾原住民について
『潜行一千里 ILHA FORMOSA』撮影記〜空族による第二次先遣隊の記録（※boidマガジン連載「潜行一千里 ILHA FORMOSA編」より一部再録）
『潜行一千里 ILHA FORMOSA』の主な出演者、スタッフ紹介
YOUNG-G×永岡裕介による台湾原住民音楽談論
大川景子（映画編集者）、梅田哲也（アーティスト）によるレビュー

連載エッセー
「ぱたりラップトップ ４」井戸沼紀美

B5変型80pages
2025.11.22]]></content></entry><entry><title>boid paper vol.1  そこから先の湯浅湾</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191234841" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191234841</id><issued>2026-04-02T17:44:50+09:00</issued><modified>2026-04-02T08:44:50Z</modified><created>2026-04-02T08:44:50Z</created><summary>爆音映画祭の企画・制作、映画関連の書籍の編集・発行、音盤制作などを行う樋口泰人さんのレーベルboidが発行するマガジン。

vol.1の特集には活動30周年を迎える湯浅湾。湯浅学さんによる湯浅湾史と保坂和志さんの寄稿を収録。
連載エッセーではboidマガジン執筆者の...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[爆音映画祭の企画・制作、映画関連の書籍の編集・発行、音盤制作などを行う樋口泰人さんのレーベルboidが発行するマガジン。

vol.1の特集には活動30周年を迎える湯浅湾。湯浅学さんによる湯浅湾史と保坂和志さんの寄稿を収録。
連載エッセーではboidマガジン執筆者の鈴木史さんと井戸沼紀美さんが登場。


＜内容＞
特集：そこから先の湯浅湾
・湯浅学による湯浅湾史
・湯浅湾のライブは凄い　保坂和志

連載エッセー
・「晴れてる日でも雨の音 １」タクシー　鈴木史
・「ぱたりラップトップ ３」誰かの分まで湯に浸かる　井戸沼紀美

A5判32pages リソグラフ印刷
2025.6.28
]]></content></entry><entry><title>中村キク　詩画集「僕だけが知っていたのだから」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191233585" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191233585</id><issued>2026-04-02T16:15:08+09:00</issued><modified>2026-04-07T10:55:34Z</modified><created>2026-04-02T07:15:08Z</created><summary>中村キクさんの2019年〜2024年にかけて制作した鉛筆と水彩による作品43点とイメージに関連したテクストを収録した作品集。

深い森の中、あるいは遠い惑星か太古の地球のような場所で、動物とともに佇む少年少女が、鉛筆と水彩で描かれています。

A5判50pages
2024....</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[中村キクさんの2019年〜2024年にかけて制作した鉛筆と水彩による作品43点とイメージに関連したテクストを収録した作品集。

深い森の中、あるいは遠い惑星か太古の地球のような場所で、動物とともに佇む少年少女が、鉛筆と水彩で描かれています。

A5判50pages
2024.4.13
サイン、イラスト入り]]></content></entry><entry><title>封切り酒場コレクション Vol.2 80&apos;s Movie Tickets</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191192634" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191192634</id><issued>2026-03-31T16:28:17+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:58:35Z</modified><created>2026-03-31T07:28:17Z</created><summary>「映画のことをなんでも話せるバー」をコンセプトに、東京・高円寺で不定期営業している「封切り酒場」。

店内に展示されている「映画前売り券」は店長・川井拓也さんの私物で、膨大にあるコレクションの中から、1980年代の邦画・洋画に限定し、ほぼ原寸大で掲載してい...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「映画のことをなんでも話せるバー」をコンセプトに、東京・高円寺で不定期営業している「封切り酒場」。

店内に展示されている「映画前売り券」は店長・川井拓也さんの私物で、膨大にあるコレクションの中から、1980年代の邦画・洋画に限定し、ほぼ原寸大で掲載しているのが本書です。

洋画は「E.T.」や「ランボー」、邦画は「時をかける少女」と「探偵物語」の二本立て、「漂流教室」などの前売り券が紹介されています。

いまやスマホでQRコードをかざすだけで映画館に入場できる時代。「映画前売り券」世代の方にとっては懐かしく、知らない世代の方にとっては新鮮に楽しめる一冊です。

A6版 28pages
2026.1.10 初版
発行元 原稿執筆カフェ]]></content></entry><entry><title>封切り酒場コレクション Vol.1 90&apos;s Movie Tickets</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191192072" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191192072</id><issued>2026-03-31T16:14:41+09:00</issued><modified>2026-04-11T00:58:35Z</modified><created>2026-03-31T07:14:41Z</created><summary>「映画のことをなんでも話せるバー」をコンセプトに、東京・高円寺で不定期営業している「封切り酒場」。

店内に展示されている「映画前売り券」は店長・川井拓也さんの私物で、膨大にあるコレクションの中から、1990年代の洋画に絞って一冊にまとめたのが本書です。写...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「映画のことをなんでも話せるバー」をコンセプトに、東京・高円寺で不定期営業している「封切り酒場」。

店内に展示されている「映画前売り券」は店長・川井拓也さんの私物で、膨大にあるコレクションの中から、1990年代の洋画に絞って一冊にまとめたのが本書です。写真はほぼ原寸大。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」に始まり「RONIN」に終わる本書を眺めていると、この時代の洋画の豊穣さに驚かされます。

いまやスマホでQRコードをかざすだけで映画館に入場できる時代。「映画前売り券」世代の方にとっては懐かしく、知らない世代の方にとっては新鮮に楽しめる一冊です。

A6版 60pages
2025.12.14初版 
発行元 原稿執筆カフェ]]></content></entry><entry><title>藍笹キミコ 手書き日記「ことば花摘み」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=191143313" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=191143313</id><issued>2026-03-28T18:56:22+09:00</issued><modified>2026-03-29T02:04:37Z</modified><created>2026-03-28T09:56:22Z</created><summary>短歌やテクストの作品を発表している藍笹キミコさんの手書き日記帳。

無印の薄型文庫ノートを持ち歩き、その時々の見たもの思ったことをイラストとともにエッセイ風に書き留めた日記で、すべて一点もの。
著者の藍笹さんは、小学校5年生のときから、日記を書いていた...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[短歌やテクストの作品を発表している藍笹キミコさんの手書き日記帳。

無印の薄型文庫ノートを持ち歩き、その時々の見たもの思ったことをイラストとともにエッセイ風に書き留めた日記で、すべて一点もの。
著者の藍笹さんは、小学校5年生のときから、日記を書いていたそうですが、休止期間を経て数年前から再開し、手元で保管せずに手放すことを前提に、書きながせるものを綴っているそう。ところどころ、記念スタンプやシールや紙ものの貼りこみうやはさみ込み、紙の細工的なものもあり、DIYの趣きがあります。

題名の「ことば花摘み」は、古代ローマの詩人ホラティウスのカルペ・ディエム「その日一日の花を摘め、今を生きよ」と「お花摘み（用を足すこと）」に掛けたもの。
扉ページと目次や帯もついています。
１種類１冊のみ。基本フォーマットはA6判96pagesにOPPのカバーつき。
号によって価格が異なります。]]></content></entry></feed>