<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>タコシェオンラインショップ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-13T18:53:30+09:00</modified><entry><title> Zhenya Oliinyk「What We Had to Lose」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192608790" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192608790</id><issued>2026-07-11T19:39:02+09:00</issued><modified>2026-07-12T12:07:34Z</modified><created>2026-07-11T10:39:02Z</created><summary>ウクライナのジャーナリストだったZhenya Oliinykによる、2022年のロシアによる侵攻後の暮らしを描いたグラフィックノヴェル2編を収録。
初出はニューヨークタイムズ、ニューヨーカー誌。
２冊の本が表紙のつながった形でひとつになっています。

&quot;What We Had to Los...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ウクライナのジャーナリストだったZhenya Oliinykによる、2022年のロシアによる侵攻後の暮らしを描いたグラフィックノヴェル2編を収録。
初出はニューヨークタイムズ、ニューヨーカー誌。
２冊の本が表紙のつながった形でひとつになっています。

"What We Had to Lose" は、二度と行けないキエフのカフェと前線に送られたパートナーの回想。侵攻が彼女のなじみの店や親しい人との関係から奪ったものはー

"The Question of Language in Ukraine" は、侵攻により、彼女の体の中に戻り息づく言語の軌跡をたどる。

戦争によって引き裂かれたものを通して、彼女は「もし戦争がなかったら、人生はどうなっていたか」を問いかける。
植民地化の言語を通じて、彼女はアイデンティティの複雑に絡み合った実態を解きほぐしていく。著者が向き合っているのは、ウクライナのみならず、私たち全員が共に深く考える価値のあるテーマである。

長年にわたりウクライナ情勢を取材してきたジャーナリスト・劉志新氏による中国語訳版が併載されています。

本書の売上金は、100％戦争をテーマにした別のグラフィックノベルの制作費に充てられます。

10.5 × 14.8 × 0.8 cm　40pages + 60pages
2026.7 Slowork　English / 台湾華語]]></content></entry><entry><title>角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央『雨の日の小説家　スランプをめぐる６つの対話』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192594014" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192594014</id><issued>2026-07-10T19:46:21+09:00</issued><modified>2026-07-10T10:46:21Z</modified><created>2026-07-10T10:46:21Z</created><summary>角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央……第一線で活躍する作家6名が、創作の苦悩とスランプを語った対話集。
聞き手・編集：海猫沢めろん

巻末座談会：pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん

「雨が止むのを待つように、停滞と向き合...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央……第一線で活躍する作家6名が、創作の苦悩とスランプを語った対話集。
聞き手・編集：海猫沢めろん

巻末座談会：pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん

「雨が止むのを待つように、停滞と向き合う。
プロが直面した泥沼と、そこから這い上がるための試行錯誤の記録」

嵐もあれば、しとしとの長雨もあるように、スランプの原因や現れ方もそれぞれ。作家は自分のスランプとどうつきあい、創作を続けたのかを、同じ作家の立場から海猫沢めろんさんが深掘りしたインタビュー集。

停滞を感じているすべての方へ！

装丁・デザイン：飯村大樹

12.7 x  18.8 cm  144pages
2026.6.27 泡影社]]></content></entry><entry><title>竹内義和「PERFECT BLUE 完全版」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192443121" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192443121</id><issued>2026-06-30T17:13:30+09:00</issued><modified>2026-07-07T16:18:30Z</modified><created>2026-06-30T08:13:30Z</created><summary>今敏監督のアニメ作品で鮮烈なデビュー作となった「PERFECT BLUE」の原作小説が、著者・竹内義和氏による加筆と新たなあとがきを合わせて完全版として、出版レーベル虎人舎から発行されました。

映画では、人気絶頂でアイドルグループを卒業し、女優への転身をはかる主...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今敏監督のアニメ作品で鮮烈なデビュー作となった「PERFECT BLUE」の原作小説が、著者・竹内義和氏による加筆と新たなあとがきを合わせて完全版として、出版レーベル虎人舎から発行されました。

映画では、人気絶頂でアイドルグループを卒業し、女優への転身をはかる主人公・霧越未麻の身の回りに起こる殺人事件と、彼女の前に現れる“もうひとりの未麻”の謎を描いているのに対して、小説では、女優となった未麻の大人の女性へと変貌を受け入れられずに清楚な少女を取り戻そうと犯行に駆られるファンが描かれています。

90年代、文学界とサブカルチャーシーンを震撼させた伝説のホラー小説『パーフェクト・ブルー』。


■ あらすじ
デビュー３年を迎えた清純派アイドル・霧越未麻は、よりビッグなアイドルに飛躍するために変身を図る。セクシーな衣装と写真集、少女を脱皮した大人の女を歌ったＣＤは爆発的な売れ行きを記録、イメージチェンジは大成功を収めた。しかし、デビュー当時からのファンで、未麻の清純さを信じ愛する或る男は、このイメチェンを許せなかった。これは堕落以外の何ものでもない。未麻をかつての清楚で汚れを知らない少女に戻すために、男はある恐怖の計画を実行に移す。

四六判268pages並製本
虎人舎
<strong><span style="color:#FF0066">※著者サイン入り</span></strong>]]></content></entry><entry><title>漫画の手帖 TOKUMARU34</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192432624" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192432624</id><issued>2026-06-29T19:46:36+09:00</issued><modified>2026-07-07T16:18:30Z</modified><created>2026-06-29T10:46:36Z</created><summary>漫画と漫画に関する評論やレポート、よみものが詰まった同人誌。
これまで２色印刷だった表紙がカラーになり、本文の印刷も綺麗になって、お値段据え置きの150円！

◎よみもの
あびゅうきょ「妄言通信63　ガンダムシリーズは徳川400年を超える」
小西優里「図書の家...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[漫画と漫画に関する評論やレポート、よみものが詰まった同人誌。
これまで２色印刷だった表紙がカラーになり、本文の印刷も綺麗になって、お値段据え置きの150円！

◎よみもの
あびゅうきょ「妄言通信63　ガンダムシリーズは徳川400年を超える」
小西優里「図書の家のこの漫画を今日は読もう」　夏・盛り上がってます!! 三原順&木原敏江情報です
佐川俊彦「ピオノキオ&#12316;鉄腕アトム&#12316;星の王子さま&#12316;ハーメルンの笛吹き&#12316;はだかの王さま　&コミティア156 ベルネさん 中村さん
岸川浩利「新作放映！　眠狂四郎語録」
柏木哲夫「啓蒙の光WEST」
小杉あや「Go Go! ロリコンガール 8」
藤下真潮「腐海のほとりに佇んで」耳梨兎さんのこと シリーズ飯田耕一郎
早波慧「Fantiaの危機!?」


芦辺拓「漫画に至るとは限らない道」作者急病のため休載します

漫棚通信出張版「アシェットのマーベル・コレクションが終わらない」


◎漫画
夢寐ゆの「紫煙に巻かれて」
ポンポーグラーはら「急所だぞ」
碇理界「オルビオウム」
破雲泥「みちのたんけん」
上手詩織「女装界隈 4コマレポート14」
三五千波「エッセイマンガを見に行く　エッセイマンガ」
釘ヲ「イロモノ遺跡らしい3」
菅野修「死に至る病とは絶望でない2」
白石薬子「うちの」
木村知夫「孤独の輪廻転生」
かめまん「道化」
ほしのゆりか「白いカラスも黒になる」
LEO「内灘海岸の思い出」
鹿子「前線雷（下）」
あわじひめじ「徒然泡　私的・巨大ロボ物考察」

カバーイラスト：さえぐさじゅん

A5判82pages
2026.8.16 漫画の手帖事務局                                                             ]]></content></entry><entry><title>ALTERNATIVE COMIC SALON Vol.2 『月刊漫画ガロ』林静一のよこがお</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192391779" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192391779</id><issued>2026-06-26T12:56:07+09:00</issued><modified>2026-07-01T05:59:27Z</modified><created>2026-06-26T03:56:07Z</created><summary>シリーズ第1弾のテリー・ジョンスンこと湯村輝彦に続いて、林静一による「月刊漫画ガロ」の全表紙と初期漫画作品を収録したパッケージ。

漫画「赤色エレジー」や小梅ちゃんによって美人画の新境地を拓いた林静一。
氏の手による『月刊漫画ガロ』の表紙全点に加えて、...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シリーズ第1弾のテリー・ジョンスンこと湯村輝彦に続いて、林静一による「月刊漫画ガロ」の全表紙と初期漫画作品を収録したパッケージ。

漫画「赤色エレジー」や小梅ちゃんによって美人画の新境地を拓いた林静一。
氏の手による『月刊漫画ガロ』の表紙全点に加えて、ガロ・デビュー作『アグマと・息子と・食えない魂』、同作と世界観を共有する『吾が母は』、そしてダイナミックな色使いの痛快作『山姥子守唄』の 3 作品を、原画を織り交ぜながら、『ガロ』掲載時の判型、刷色を含めて再現。

さらに、同氏と並び立つ現代美人画の巨人・江口寿史氏との対談も収録。

※『赤色エレジー』初版にのみ掲載された一郎と幸子のイラストをステッカーにして同封

B5判104pages
装丁・組版：孝学直
2026.06.20　ケンエレブックス]]></content></entry><entry><title>「男根祭図鑑　疲れた社会人にお勧めたい！元気が出る男根祭」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192319007" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192319007</id><issued>2026-06-23T21:17:30+09:00</issued><modified>2026-06-24T00:52:33Z</modified><created>2026-06-23T12:17:30Z</created><summary>日本全国の「男根」が登場する7つのお祭りに焦点を当て、その歴史、ユニークな授与品（男根グッズ）、屋台の限定グルメ（男根フード）などを紹介したガイドブック。

和綴の古文書風ですが、中身は「る〇ぶ」や「まっ〇る」などの旅行ムックの男根祭バージョンがコンセ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本全国の「男根」が登場する7つのお祭りに焦点を当て、その歴史、ユニークな授与品（男根グッズ）、屋台の限定グルメ（男根フード）などを紹介したガイドブック。

和綴の古文書風ですが、中身は「る〇ぶ」や「まっ〇る」などの旅行ムックの男根祭バージョンがコンセプトで、ところどころにコラムを入れ、各地のお祭りを豊富な写真とともに紹介した見応えあるガイドブックです。

掲載している主なお祭り
てんてこ祭（愛知県）/ 道祖神祭（茨城県）/ ほだれ祭（新潟県）/ 豊年祭（愛知県）/ かまなら祭り（神奈川県）/ 金勢祭（岩手県）/ どんつく祭（静岡県）

コロナ禍で縮小されたり途絶えてしまったお祭りを惜しみつつ、お祭りの中でも特に自由で楽しい男根祭を詣で、記録したいという気持ちから、初めて作った同人誌なのだそうです。一冊一冊、編著者が手製本しています。

18.3 x 13cm 42pages
和綴手製本
2026.5.31 
]]></content></entry><entry><title>海猫沢めろん x 森明麿 対談 「文芸サバイバル・ハンドブック」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192306674" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192306674</id><issued>2026-06-22T19:56:44+09:00</issued><modified>2026-07-07T16:18:30Z</modified><created>2026-06-22T10:56:44Z</created><summary>小説家としてともに約20年のキャリアを持つ海猫沢めろんさんと「黒猫シリーズ」や「探偵シリーズ」などのミステリー作家あるいは虚構家・森晶麿さんのXスペースでの対談&quot;作家のサバイバル戦略&quot;を収録した冊子。

「デビューから20年、あらゆるジャンルの境界を野生の感...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[小説家としてともに約20年のキャリアを持つ海猫沢めろんさんと「黒猫シリーズ」や「探偵シリーズ」などのミステリー作家あるいは虚構家・森晶麿さんのXスペースでの対談"作家のサバイバル戦略"を収録した冊子。

「デビューから20年、あらゆるジャンルの境界を野生の感覚で横断してきた海猫沢めろん。一方、人気のミステリーシリーズの成功を経験し、シビアな「売れる戦略」を追求してきた森晶麿。対照的なキャリアを歩んできた二人の作家が、文筆一本で生き抜くためのリアルな知恵を語る」

デビューから作風の確立、生活術から老化対策まで！

B6判38pages
2026.6.14 んねじの市]]></content></entry><entry><title>滝口明監修「トラウマ漫画を掘り起こせ!  7 コンプラ無視の無法地帯！　差別・タブーに挑んだ漫画たち１　ルッキズム、ジェンダー、人種差別」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192304568" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192304568</id><issued>2026-06-22T18:02:01+09:00</issued><modified>2026-07-12T14:44:54Z</modified><created>2026-06-22T09:02:01Z</created><summary>滝口明さんによる、単行本化されたことのない隠れた漫画名作を発掘する「トラウマ漫画を掘り起こせ! 」シリーズ第 7弾は、コンプライアンスの概念もなく、情報も行き渡っていなければ、人権も二の次だった時代の漫画たち。少年漫画、少女漫画、青年漫画、ジャンルを問わず...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[滝口明さんによる、単行本化されたことのない隠れた漫画名作を発掘する「トラウマ漫画を掘り起こせ! 」シリーズ第 7弾は、コンプライアンスの概念もなく、情報も行き渡っていなければ、人権も二の次だった時代の漫画たち。少年漫画、少女漫画、青年漫画、ジャンルを問わずに、今日の常識では考えられない作品ばかり。

時代的に再販が難しかったり、著者自身が再録を望まなかったりなどの諸事情で、作品集から漏れたレア作品ぞろいです。
「はたして、”コンプライアンス意識の低い時代に産み落とされた異物”を見るか、それとも”自由な表現で社会への問題提議を試みた意欲作”と見るか？」

もくじ
70年代当時の差別意識やコンプライアンスについて
1996年に起きた「別冊フレンド」差別事件
【紹介作品】
特定の民族を人喰い人種扱いして封印作品に「赤い氷原」
アメリカ先住民とのハーフへの差別「若き叛逆の日」
狂気と暴力に満ちた問題作！「うちブスちがう…」
整形手術の果てに待つ地獄！「花になりたい」
現在のコンプラでタイトル変更「俺の彼女は左まき」
時代を先取りした多様性の物語！「突貫タッカン」
差別擁護連覇うの問題作！「GOGO！トンピー」
主人公はあくまで日本人…「メラニンボーイ」

これらに関連して類似のジャンルの作品も多数紹介されています。

B5判40pages
2026.07    トラウマ漫画研究室

※おひとり一冊でお願いたします]]></content></entry><entry><title>ELITES Vol.13 自由研究「恐怖」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192288234" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192288234</id><issued>2026-06-20T21:47:53+09:00</issued><modified>2026-07-04T05:47:57Z</modified><created>2026-06-20T12:47:53Z</created><summary>海猫沢めろん、pha、滝本竜彦、佐藤友哉、ロベスら作家たちが始めた文学系ロックバンド、エリーツが発行する文芸誌。13号の特集はホラー。

「ミステリがわからない」という滝本竜彦に、佐藤友哉と海猫沢めろんが歴史や書き方を教える座談会に始まり、今回も豪華ゲスト...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[海猫沢めろん、pha、滝本竜彦、佐藤友哉、ロベスら作家たちが始めた文学系ロックバンド、エリーツが発行する文芸誌。13号の特集はホラー。

「ミステリがわからない」という滝本竜彦に、佐藤友哉と海猫沢めろんが歴史や書き方を教える座談会に始まり、今回も豪華ゲストの寄稿やブックガイドなどを収録。
巻末には佐藤友哉、滝本竜彦による書き下ろしのミステリ短編も。

▼目次
実話怪談、創作ホラー小説、そして座談会。多角的なアプローチで「恐怖」の深淵を掘り下げる、渾身のホラー本です。

佐藤友哉の「リング」トリビュート小説。

滝本竜彦の青春コズミックホラー。

海猫沢めろんの未発表短編、そして描き下ろし実話怪談。

Phaのエッセイ。そして全体を読み終えたとき……なにかが起きる。この恐怖に気づけるか？

目次
【巻頭企画】
すごく怖い恐怖のホラー座談会：海猫沢めろん × 佐藤友哉 × 滝本竜彦 × pha × ロベス

【実話怪談】「土蛸」（前・後編）　海猫沢めろん

【短編小説】
「ねじ」　佐藤友哉
「狗談」　海猫沢めろん
「月光を食らう脳」　滝本竜彦
「怖い話死ね」　佐藤友哉

【随筆】
「怖いものはないですね」　pha
「僕の『こわいもの』5選」　ロベス

怪談、ホラー、恐怖……作家たちが語り、創作した一冊。
この本自体にも仕掛けがあり、一冊を通して読むとひとつの怪異がうかびあがる構造になっているそうです。

A5判 150pages
2026.05.04]]></content></entry><entry><title>おんちみどり 作品集</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192288229" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192288229</id><issued>2026-06-20T21:46:16+09:00</issued><modified>2026-06-23T15:31:31Z</modified><created>2026-06-20T12:46:16Z</created><summary>2024年以降の漫画（「ザジ」「年刊誌 恐怖」に発表）と、４コマ漫画やイラストを収録した作品集。
リソグラフ印刷で、一部、カラーページもあります。

収録作品----
ふりむき峠　ザジ2号（点滅社）
自壊録　ザジ３号（点滅社）
屋上　年刊誌怪奇最終号
数を数える...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2024年以降の漫画（「ザジ」「年刊誌 恐怖」に発表）と、４コマ漫画やイラストを収録した作品集。
リソグラフ印刷で、一部、カラーページもあります。

収録作品----
ふりむき峠　ザジ2号（点滅社）
自壊録　ザジ３号（点滅社）
屋上　年刊誌怪奇最終号
数を数える　未発表作品


つげ義春の「夢シリーズ」から影響を受け、自身も夢と現実のあわいのような世界を描く著者。
振り向いたら石になってしまう道を一人で歩く女性、建てても建てても翌日には壊れてしまう塔の謎、幸福で満たされてしまうとあとは不幸に転じてしまうという不安感が招く幸福回避の顛末、数字が招く時空の歪みなど、不思議な世界をご堪能ください。

A5判102pages
2026.2 トランスポップ]]></content></entry><entry><title>太田螢一 ハリツケ！ ステッカー16枚セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192264388" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192264388</id><issued>2026-06-18T21:13:44+09:00</issued><modified>2026-07-11T22:04:09Z</modified><created>2026-06-18T12:13:44Z</created><summary>「粘膜スケルツォ」の日本での発売にあわせて、太田螢一さんが折々に描いたカットを、ステッカー用に着彩したりリメイクして16枚のセットにしました。

丸や正方形、長方形、レモン型など、様々な形でもって、絵にあわせて紙や加工（表面がツルツルだったりマットだった...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「粘膜スケルツォ」の日本での発売にあわせて、太田螢一さんが折々に描いたカットを、ステッカー用に着彩したりリメイクして16枚のセットにしました。

丸や正方形、長方形、レモン型など、様々な形でもって、絵にあわせて紙や加工（表面がツルツルだったりマットだったり）を変えて、ヴァリエーション豊かなカードセットを作り、オリジナル封筒につめあわせました。

お好きな持ち物やプレゼントにハリツケてお楽しみください。

ステッカー 16種類
正方形（5cmx5cm）x5
長方形（6.5cm x 5cm）x3
長方形（4cm x8cm）x1
長方形（8cm x5.5cm）x1
円形（直径6.3cm）　x5
レモン（6.5x5cm）x1
-------
封筒 
16.2 x 11.4 cm]]></content></entry><entry><title>太田螢一 コットンバッグ「edible」33周年記念 ver.2026」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192264377" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192264377</id><issued>2026-06-18T21:10:30+09:00</issued><modified>2026-07-11T11:33:33Z</modified><created>2026-06-18T12:10:30Z</created><summary>2003年に、タコシェ・オリジナルトートバッグのため太田螢一さんに描きおろしていただいたキノコ狩り少女。

そのときはA4サイズのかわいい頒布のトートでしたが、今回、単色だったイラストをあざやかにアーティスト自らが色をつけ、LPレコードも入る大きめなコットンバ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2003年に、タコシェ・オリジナルトートバッグのため太田螢一さんに描きおろしていただいたキノコ狩り少女。

そのときはA4サイズのかわいい頒布のトートでしたが、今回、単色だったイラストをあざやかにアーティスト自らが色をつけ、LPレコードも入る大きめなコットンバッグにDTF熱転写でプリントしました。

20年以上前の作品に色がつき、さらには2010年代後半から普及しだしたDTF熱転写印刷で大きめなコットンバッグに鮮やかに再現されました。

サイズは大きめで、本はもちろん、LPレコードや冬物の上着、本や水筒などザクザク入れることができます。
色はパープルとバーガンディの２色です。


サイズ 35 x 41 cm 綿100%]]></content></entry><entry><title>界 賀邑里 「下水路の誘い」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192154520" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192154520</id><issued>2026-06-09T23:02:59+09:00</issued><modified>2026-07-07T16:18:30Z</modified><created>2026-06-09T14:02:59Z</created><summary>ホラー系イラストレーター賀邑里さんによる、怪奇ホラー漫画読み切り短編。

読み切り作品ですが、自主制作で発表した「かえらずの雨」に通じる、知らず知らずに日常から突然、異界に迷い込んでしまう恐怖が描かれています。
そして、この短編の主人公OL葉奈もまた、「...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ホラー系イラストレーター賀邑里さんによる、怪奇ホラー漫画読み切り短編。

読み切り作品ですが、自主制作で発表した「かえらずの雨」に通じる、知らず知らずに日常から突然、異界に迷い込んでしまう恐怖が描かれています。
そして、この短編の主人公OL葉奈もまた、「かえらずの雨」に登場した現実世界と異界の間に存在する謎のホームレス一尾と遭遇することに....

夢の中？ あるいは疲れで意識が遠のいたときに、人気がなく古く薄暗いトイレにいるOL葉奈。地下世界から水路を通じた誘いか....
現実と悪夢の境界がわからなくなり、奈落に向かう水路を彷徨う葉奈の前に謎のホームレス一尾が現れ....

A5判30pages
2026.6.7 ]]></content></entry><entry><title>ネオンあつめ「ARGON ARGON Kobe」#2 神戸</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192154449" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192154449</id><issued>2026-06-09T22:49:36+09:00</issued><modified>2026-06-17T06:35:14Z</modified><created>2026-06-09T13:49:36Z</created><summary>大阪在住のネオン好き夫婦「ネオンあつめ」さん。
街歩きが趣味でレトロ建築や商店街をめぐるうちに2018年頃から、ネオン風LEDではなく、ガラス管に希ガスを入れてでできた本格的なネオンサインの撮影をはじめ、2022年から撮りためたネオンをinstagramにほぼ毎日あげるよ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大阪在住のネオン好き夫婦「ネオンあつめ」さん。
街歩きが趣味でレトロ建築や商店街をめぐるうちに2018年頃から、ネオン風LEDではなく、ガラス管に希ガスを入れてでできた本格的なネオンサインの撮影をはじめ、2022年から撮りためたネオンをinstagramにほぼ毎日あげるように。
そして、ネオン画家はらわたちゅん子さんに背中を押され、ついに大阪のネオンをまとめたネオン写真集を創刊しました。

2号目にあたる本書は、大阪に続いて神戸を特集。
大阪のようなハデさはないけれど、95年に震災に見舞われながらも、ネオンが主流だった最後の時代に復興を遂げた街の灯りは特別です。

また、暦や季節にあわせたネオンのディスプレイが見られる「カンサイネオン電気株式会社」さんの工房見学のレポートも！　青いガスを充填して黄色く発光する様子や看板の文字ひとつにしても正面・裏面を設計して電極やほかの管との重なりのスペースも考慮しながら加工してゆく様子などが描写されており、ネオンを見る楽しみや注目ポイントが増えること間違いなし！

ほかにも銭湯のネオンを集めたネオン浴コーナーや、ネオン好きの店主のネオンコレクションを眺めながらお酒がのめるカフェバー・ドミロンさんの紹介などを収録。

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2026.4.12

ネオンあつめ 公式instagram <a href="https://www.instagram.com/neonsign_collection/" target="_blank">>>>>></a>]]></content></entry><entry><title>VISIT PALESTINE POSTER EXHIBITION 7</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://taco.shop-pro.jp/?pid=192154433" /><id>https://taco.shop-pro.jp/?pid=192154433</id><issued>2026-06-09T22:43:14+09:00</issued><modified>2026-06-14T10:14:39Z</modified><created>2026-06-09T13:43:14Z</created><summary>リサイクル業を営む素人の乱の松本哉さんが出版事務所の片付けを請け負った際に譲り受けたパレスチナのポスターをきっかけに制作された展示やカタログが、巡回するうちに、中東文化研究者・長沢美抄子さんから膨大な関連ポスターを譲渡されスケールアップ、香港や台湾、オ...</summary><author><name>タコシェオンラインショップ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リサイクル業を営む素人の乱の松本哉さんが出版事務所の片付けを請け負った際に譲り受けたパレスチナのポスターをきっかけに制作された展示やカタログが、巡回するうちに、中東文化研究者・長沢美抄子さんから膨大な関連ポスターを譲渡されスケールアップ、香港や台湾、オーストラリアを巡回。この春には、イスラエルによるパレスチナ攻撃に反対して2024年に韓国でアーティストやミュージシャン、映画関係者らによって組織されたKorean Cultural Alliance for Palestineのオーガナイズでソウルでの展示が実現しました。

これはそのために編集された英語と韓国が併記された韓国版カタログで、30年代から90年までに製作された16点のポスターを収録しているほか、韓国版オリジナルの解説やテクストを収録しています。

○プロジェクトintroduction アンディカ・ファイサル（ポスター展発起人メンバー）
○FORWARD：長沢美抄子（中東文化研究）
○展示趣旨：Korean Cultural Alliance for Palestine
○「ジェノサイドのポスター」：Min-hyung Kan（キューレーター）
○歴史と解説：Deng Yaping （BDS Korea）

長沢さんのテクストにある通り、彼女の所有するポスターも先人から譲り受けたもので、それらは撮影され、UNESCOの世界記憶遺産に登録するための運動でアメリカの<a href="https://www.palestineposterproject.org/" target="_blank">the Palestine Poster Project Archives</a>に送られ、他のコレクションとともにwebで公開されています。ご興味のある方はそちらもご参照ください。

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2026 ]]></content></entry></feed>