dj CoSmiC DisaSteRがインドで即興的に掘ってきた、インドクラシックス(大体60,70年代リリース)のレコードのみを使ったビンビンな音による祈りとトライバルなバイナルオンリーなミックス!
「旅する音楽家dj CoSmiC DisaSteRは、
ネパールでの愉快でハードコアな日々を経て、インドに居た。
現地のレコード屋をリストアップし、ちまたで流行りのご当地ダンスミュージックには目もくれず、ひたすらインド古典をバイナルで掘るという、今では案外古風な日々を送っていた。
旅先で出会うレコードと、レコード屋の店員&店の出立、そしてそこに辿り着くまでに見る風景にぶっ飛ばされ、それによろめきつつ、行った店ではカタコトで「これもそれもあれも試聴させてくれ」と粘った上に、「これ全部買うからまけてくれ」と値切る。
帰りは日々違う店でカレーを喰い、一緒に旅をしているJokerはドーサにハマっていて、ひたすらドーサばかり食べていた。
ホステルに戻り、今日見たやつをネットで検索するが全然見つからず、「あーやっぱりアレはゲットせねば。。。」とビールをプシュッとしつつ、明日に備えたりしていた。
そんなこんなで、dj CoSmiC DisaSteRがインドで即興的に掘ってきた、インドクラシックス(大体60、70年代リリース)のレコードのみを使ってやった、ビンビンな音による、祈りとトライバルなバイナルオンリーによるミックスになっております」
○ dj CoSmiC DisaSteR
旅する実験音楽家。ノーボーダー、ノーグリッドミュージックを標榜し、PAKAAAAAN SOUND SYSTEMのクルー。
【PAKAAAAAN SOUND SYSTEM】
可能性としての、今を想像する事で、ブレインダンスを誘発、またはタイムトラベラーが、この次元のある地点に干渉する事で発生するパラレルリアリティー的手法で、ほぼ終世と化した、現世のパースクティブを23°傾ける。
その為にもちろん、スクウォット、廃動物園、デモ、どこでもRAVEパーティ、更に爆音で様ザァァァアァァァァーーピピピビーザザーーーパッカァァァァーーン
「開けましておめでとうございます」BY パッカーーーーーーーン サウンドシステム
簡単に言うと、「有りは無しで、無しは有りだ」を提唱した、ブラジル人とカザフスタン人のハーフで祖母はドイツからアメリカに亡命したフランス人で、ブキナファッソ国籍を持つアナーキスト“ソーウレッテ パッカーーーーーーン”の、考えに触発された何人かの集まりによるサウンドシステム「PAKAAAAAN SOUND SYSTEM」。
を、テーマにした、蜃気楼的サウンドシステムREFUGEES ON DANCE FLOOR SOOUND SYSTEMの変名SOUND SYSTEM。