活動拠点として、長年暮らした東京を離れ、中学生の息子とともに故郷の大阪に戻ってからの日々を綴った日記『キッチンにて』シリーズが好評で、関西の食雑誌『あまから手帖』でもエッセイの連載を持つ豊田道倫さんの詩集。長編詩と48編の詩を収録、豊田道倫さんの自主レーベル「25時」からの発行です。
目次
�機〇蹇〇予夙�篇
詩とは
空港行きのバス停の前で
うらぶれごっこ
口に出せない質問
十四行詩 夜
病気
ビッグマック
睨む女
ネルシャツ
何ひとつ
西瓜糖で
ある朝
みーにゃん
帽子屋
小さな花
グッバイ東京
床屋さん
いつまで
違う星で君と暮らせたら
安宿のロビーでずっと待っていた
地底人とお茶した
キックボードに乗って行った少女
交差点で
ねこたち
夢見がちな男は
高見ノ里
早朝の雨
ネルシャツ2
悲しみ
アホなレコードがこの世で一番優しかった
ぼくの布団の中においで
一度だけ共演した女性ミュージシャン
人間の定義
西成ミッドナイトベーカリー
100年後
人間なんて
グッドバイ
2022.11.28
SNS
子供が成人したら
訃報
虫になっても生きたい
四十九手目のブルース
つぶやき
和光浴場を出て
ブレイキングダウンのように
コンプレックス・マン
ゴッサム・シティからの葉書
�供‖膾紊念貳崢垢せ蹐鮟颪い拭�2022年篇)
大阪で一番長い詩を書いた(2022年篇)
著者 豊田道倫
装丁 山田拓矢
編集 佐々木康陽
文庫判120pages
2022.12.31
「キッチンにて1」
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「キッチンにて2」
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「キッチンにて3」
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