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PLANETS 4 「文学」なんて、知らない
 巻頭インタビューは「東浩紀の功罪」。『波状言論』などでオタク系サブカルチャー評論を展開してきた東浩紀を、PLANETS誌で批判してきた編集長の宇野常寛がインタビュー。セカイ系、非モテ、ニート論壇、援助交際、下北沢問題、国家…様々な側面から東の「功」と「罪」を検証する六万字インタビュー。
 そのほかのインタビューは、文筆歌手・川上未映子「意識イン身体、そしてーー」
 劇団「五反田団」を主宰する劇作・演出家であり、『恋愛の解体と北区の滅亡』『グレート生活アドベンチャー』などの小説を上梓し、よい意味で力の抜けた=人をナメた男・前田司郎「働かないイラクに行かない考えすぎない」
 特集「文学」なんて、知らない では---
○惑星開発文芸MAP2008:文芸ロマンから携帯小説までをマトリックス化。
○大森望インタビュー「「メッタ斬り」後の文学」:豊崎由美とともに、文芸賞自体を検証、裏事情までを暴き、格付けし”メッタ斬り”にする大森望にインタビュー。
○前田塁:市川真人インタビュー〈文学〉は成立するか?:早稲田文学の灯火を守る編集者・市川真人と、彼を中心とする批評ユニット・前田塁。そのダブルネームの狭間に垣間見える「文学」の可能性と状況との対峙を「ワセブン」VS「PLANETS」の心意気でインタビュ−。
○文芸評論家ミシュラン:福田和也、斎藤美奈子、大森望、豊崎由美、仲俣暁生、佐々木敦、前田塁らを俎上にミシュランする。
 その他の企画は----
○追悼・小阪修平 「思想家と表しうる希有な存在の死」:平易な哲学解説書の書き手として知られる小阪氏には、一方で、<自分>と<世界>をつなぐ回路という、現代にも通じるテーマを本質的に論じた思想家としての側面があった。ということで、今、「小阪修平」を読み直す意義を再考。
竹田青嗣、橋爪大三郎、加藤典洋らも寄稿。
○東京ストレンジウォーク:今後、開発によって様変わりするであろう、墨田区押上・東向島逍遥を写真とエッセーで再現。
○自主映画人{ハチミリアン}たちの想いをのせて 〜『虹の女神 Rainbow Song』 :熊澤尚人監督インタビュー
○2010年代の想像力たち:ゼロ年代も残すところ2年で時代を担うクリエーターを紹介。
○漫画家・シギサワカヤ :オリジナル同人作品として一部の強い支持を集めた連作『九月病』。近親相姦関係にある兄妹を描いたシリアスな物語でありながら、変人達のドタバタ喜劇でもあるという不思議な味わいを持つこの作品が単行本化され、今注目の マンガ家の一人であるシギサワカヤにインタビュー。
○映画監督・岡太地:最新作『屋根の上の赤い女』で絶賛を浴びる日本映画界の新星にして「恋愛の神様」岡太地、史上初のロングインタビュー!
○がんだむ講談顛末記 :なんとガンダムとがんだむ講談師旭堂南半球らの奮闘をリポート。
○サブ・カルチャーとしてのV系入門:90年代後半からのヴィジュアル系のムーブメントをおさらい。
○PLANETS SELECTION 2008:映画、小説、漫画、テレビドラマからベスト30をセレクト、紹 介。
【巻末鼎談】「サブ・カルチャー最終戦争リターンズ2008」中森明夫×宇野常寛×更科修一郎  
解体する旧世代「おたく」的トライブ、〈ファウスト〉と文芸運動、ミニコミ文化の行方、ポスト批評空間と東浩紀、下北沢サブカル中年問題、『Life』と 宮沢章夫、そして「セカイ系」と決断主義…… 週刊〈SPA!〉「サブ・カルチャー最終戦争」から長いときを経て、あらゆるトピックを4時間にわたって縦横無尽に語りつくす巻末超ロング鼎談。
A5判274P

PLANETS 4 「文学」なんて、知らない
型番 0036839
定価 1,650円(税込)
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