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Witchenkare vol.03
インディーズ文芸創作誌ウィッチンケア(キッチンウェアのアナグラムになる造語)の第3弾。自主制作のノウハウのないまま創刊にこぎつけたウィッチンケアも、3号目にして執筆者も増えて、ISBNコードも取得。とはいえ、様々の書き手が、新しい事にチャレンジする場であったり、構想する作品の試作・公開のできる場、作品を通したネットワークの広がる場にしたい、という編集人の多田洋一さんのインディーズなスピリットはますます色濃くなってきています。
 約1年ぶりの発行、小説、エッセイ、評論などジャンルもテーマも様々、しかし作品にはどこかで共鳴、通底するシンクロニシティがあり、3.11を経た同じ時代を反映したものになったとのこと。
「闇歩きガイド」の中野純の「美しく暗い未来のために」や、文芸評論の仲俣暁生が戦後史に重ねて自身の亡父の歴史を振り返るエッセイ「父という謎」、野宿愛好家のかとうちあきは台所まわりの異生物についてのエッセイなど執筆。

コンテンツは---
中野 純/美しく暗い未来のために
仲俣暁生/父という謎
久保憲司/僕と川崎さん
かとうちあき/台所まわりのこと
池本良介/Bearpark 〜Prefab Sprout と私
小田島久恵/スピリチュアル元年
武田 徹/お茶ノ水と前衛
栗原裕一郎/あるイベントに引っ張り出されたがためにだいたい三日間で付け焼き刃した成果としての「BGMの歴史」
浅生ハルミン/あの子
多田洋一/きれいごとで語るのは
藤森陽子/4つあったら。
吉永嘉明/ブルー・ヘヴン
大西寿男/棟梁のこころ ─日本で木造住宅を建てる、ということ
我妻俊樹/たたずんだり
木村カナ/パンダはおそろしい
稲葉なおと/段ボール
澤 水月/怪談問わず語り
友田 聡/手前味噌にてございます
やまきひろみ/小さな亡骸
高橋宏文/ブルー・ナイルと出逢った人生
木村重樹/更新期の〝オルタナ〟
多田遠志/電話のお姉さん
参加者のプロフィール

A5判190P
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お買い上げ商品金額が10,000円以上の場合無料
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