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坂本秀童「板東俘虜収容所の謄写版印刷プログラムの技法とその源流」
 徳島の島で、坂本秀童が発行する謄写版印刷(いわゆるガリ版)の個人誌「謄写技法」の
別冊的な冊子。もちろん、こちらも全部、ガリ版で印刷されています。

大正時代、徳島県鳴門市大麻町(当時の板野郡板東町)には、1917年〜1920年のおよそ3年間、
第一次世界大戦時に日本軍の捕虜となったドイツ兵を収容した「板東俘虜収容所」が存在しました。

そこでは捕虜たちの自主的な活動が可能な限りで認められ、
映画『バルトの楽園』でも描かれたように、アジア初の
「交響曲第九番」全楽章演奏コンサートが行われたり、
地元にドイツパンの作り方が受け継がれるなどのエピソードが残っており、
その様子を伝える資料は、今も鳴門市ドイツ館で展示・収蔵されています。

この冊子は、鳴門市ドイツ館が所蔵する、第一次大戦下、ドイツ兵捕虜が作った
謄写版印刷、特に催しのプログラムの技法について、著者が
それらを再現印刷した報告と私見を綴った冊子です。

捕虜たちが実際に作製したプログラムの刷り立て工程図を模刻したものが付録になっています。

A5判26pages

坂本秀童「板東俘虜収容所の謄写版印刷プログラムの技法とその源流」
型番 0063756
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2,000円(税込)

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