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怪奇貸本収蔵館 第六号 大村功・カワダマサキ編
◯大村功(aka 高田修)「呪いの小指」(1961年「河童の三平 第三集」(兎月書房)収録)

明治十年。
大和銀行の次男、黒田八郎は、米問屋・越後屋の娘、花江を見初め、熱烈な恋文を書き、証拠を見せるよう言われると、躊躇なく左手の小指を切り落として手紙に添えた。
八郎が本気であることを理解した花江は、会いたがるが、越後屋使用人・伝吉は、八郎の醜い容姿に、破談になることを危惧し、貧乏官吏で美男の荻原新三郎に頼み、花江に彼を八郎と思い込ませることに成功する。
花江が(ニセ)八郎に夢中になり、毎晩手紙が交わされるようになると、伝吉は、双方に相手の家が借金に困っていると伝え、大金をだまし取った挙げ句、姿を消してしまう。
花江は恋わずらいで寝付くも、新三郎を偶然見つけ、ついに真相を知る。しかし、彼女の想いは本物で、二人は結ばれる。
 納得のいかない八郎は、二人の結婚式に刃物を持って乱入したため、袋叩きに遭い、ついには死刑になってしまう。
翌年、新三郎と花江の間に男の子が産まれるが、その子の左手には小指がなかった…」


◯カワダマサキ(aka 宇田川マサオ)「夢魔 ある狂人の話より」(1962年/竹内寛行」墓場鬼太郎 十八巻」併録)

田代達也が、英国留学に向かうために乗った船が印度洋にて遭難する。
生き残ったのは彼を含めてたった八人。島を見つけて、上陸するが、食人種のような奇怪なものに襲われ、灯台へと避難すると、そこには骸骨が横たわっていた。奇怪なものは灯台ににも現れ、その後も神出鬼没で、遭難者たちを次々と餌食にしてゆく…」

妖奇七郎氏と成瀬正祐氏の解説を掲載した付録ペーパー入り。

A5判92pages グッピー書林plus IKKYU

怪奇貸本収蔵館 第六号 大村功・カワダマサキ編
型番 0062942
定価 1,100円(税込)
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