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APIED vol.31「小説と食卓」
 今回のお題は「小説と食卓」

グルメブームの中、食に関するエッセイやレポートでなく、小説の中の食卓がテーマ。。

多くの人が思う浮かべるであろう“食”にまつわる作品(宮沢賢治の「注文の多く料理店」とか)
食通作家、向田邦子、池波正太郎は意外や登場せず、それぞれがとっておきを出してきました。

目次ーーー

千野帽子「飽食と背徳、ペトロニウスから筒井康隆、町田康へ   文藝ガーリッシュ・読書おぼえがき」
金沢一志「スパイの朝食」
吉田道子「梅雨茸」
砂岸あろ「もの食う女 食わぬ女」
吉川麻里「菓子祭」
安芸宏子「キミがどうして完璧な英国の家庭料理を作るのか興味があるね」
寺田 操「レシピ帖に秘密あり」
ともえかず代「熟し柿」
成瀬義明「海外ミステリーと食卓」
月永理絵「貧しくわびしい、けれど妙に豊かな食卓風景」
黒田大河「言葉の美食/美食のことば」
大谷伊津枝「琥珀寒」
金城静穂「しゃべらない兎
蒔田あお「ウミガメ、ノルウェーへ行く」
菅野水紀「真夜中の晩餐」
金城京香「食欲の失せる話」
一之田吉「「食卓」の回想」
山本善行「善行堂通信 人との出会い、本との出会い」

表紙装画 山下陽子
編集後記 金城静穂

22cm×13cm 78pages
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