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ヤマヴィカ宇宙学−山田勇男ロングインタビュー
2014年に、渋谷のユーロスペースやオーディトリウム渋谷で上映後、
各地で公開された映画『シュトルム・ウント・ドランクッ』(監督:山田勇男)
にあわわせて作られたインタビュー冊子。
聞き手と編集・発行は虹霓社・古屋淳二。

つげ義春、寺山修司、人生、夢、食べ物などなど
ヤマヴィカ宇宙が拡がります。

16cm×13.8cm 44pages 限定200部

●山田勇男
1952年、北海道生まれ。

74年、演劇実験室天井桟敷に入団。
寺山修司監督作品映画の美術・衣装デザインを担当。
77年、札幌にて漫画家・故湊谷夢吉らと銀河画報社映画倶楽部を結成。
稲垣足穂の「一千一秒物語」をモチーフに製作した処女作『スバルの夜』以来、
現在まで8mmフィルム作品を中心に100本を越えるアート・フィルムを制作。

気配・影などの “ゆらぎ”、そして夢と現実の“はざま”を写し取る、
詩的な映像世界を紡いでいる。
独自の世界観を持った映像は国内外で評価が高く、
フランス(パリ、ブザンソン)、ドイツ(オーバーハウゼン映画祭)、
スウェーデン(ストックホルム現代美術館)などで特集上映が組まれ、
作品は海外の美術館や大学に収蔵されている。

劇場映画の監督作品は、『アンモナイトのささやきを聞いた』(1992, カンヌ国際映画祭招待)、
つげ義春原作『蒸発旅日記』(2003)、『シュトルム・ウント・ドランクッ』(2014)。

一方、漫画家、装丁家としての顔も持ち、「ヤマヴィカ製文字」によって独特な世界観を紡ぎ出す。

山田勇男についての書籍は『夢のフィールド』(1992)『星のフラグメント』(2003)、
『ヤマヴィカ宇宙学』(虹霓社/2014)
自身の著作には漫画集『戯れ』(2008)、細密ペン画集『人魚』(2013) などがある。

ヤマヴィカ宇宙学−山田勇男ロングインタビュー
型番 0058769
定価 400円(税込)
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400円(税込)

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